投票率世界ランキング、日本は139位?

日本の新事実
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季節の話題ブログで、選挙の事を2件執筆した関係上、この数値にショックを受けましたので、その内容と選挙の大切さを訴えたく思います。

民主主義・選挙支援国際研究所が、世界各国の議会選挙の投票率をランキングしたところ、194の国と地域の中で、日本は139位という結果がでたとの報道が、「めざまし8」でありました。

毎回、衆院選挙投票率50%半ば、市長選挙がなんと30%台で危惧していましたが、ここまで世界で低いとは思っていませんでした。

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日  岩井奉信講師によると、「シルバー民主主義と呼ばれる現象が起きる」といいます。若者の投票率が低いと、政治家は当選するために、高齢者向けの政策を優先的に示すことになります。それにより若い世代への歳出減少や消費減少に繋がり、最終的には国の活力が低下すると指摘します。

私が心配したことが、専門家によって証明されました。

下記は、日本の選挙の年代別投票比率です。

データーは2017年の衆院選挙です。50代以上で全体の65%です。これでは、政治家は、50歳以上のための政策を優先します。

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選挙にいかない世代への政策に優先されなくなりますので、関心がないとか、変わらないとか言っていますと、さらに改悪される恐れがあります。

ぜひ、10代から30代の皆様、興味ある事への勉強もいいことですが、人生や生活にとって大切なお金と政治も勉強していきましょう。

10代から30代までの若者の90%が選挙に行けば、大きなうねりが必ず起きます。
今は、政治家は、FacebookやTwitterで発信していますので、情報はあります。
ただ、無関心でいることはやめましょう。
あまり報道されませんが、選挙はただではありません。皆様が払っている税金が投入されています。

実際に使われた税金での選挙費用は、なんと596億7900万円です。知らないうちに、あなたの納めた税金使われています。

今からでもおそくありませんので、せめて、地域の政治家のFacebookやTwitterを登録して、日々の活動をチェックしてください。

最後になりますが、お金の勉強もしましょう。

私のブログでは、人生経験○○年(半世紀以上)で学んだことが記載されています。

人生に必要な三種の神器。それは、天職・健康・お金です。どれ一つ欠けても幸せになれません。

下記からどうぞ。きっと、今の人生からの転機の助けになります

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