ビットコインは、通貨として今後、機能するのか どんな投資方法がいいのか。

ビットコイン
この記事は約6分で読めます。

ビットコインは誰が作ったの

ウィキペディアに、掲載されていました。

簡略にいいますと、2008年に、サトシ・ナカモトなる人物が、ビットコインの論文を発表し、2009年にはビットコインのソフトウェアをネット上に発表し、ビットコインの最初の採掘を行い、運用が開始されたとの事。
おそらく、個人ではなくグループであろうとの見解で、名前は日本人だが、英語は流暢なので、日本人とは限らない。

その後、2016年5月に、BBCニュースに掲載された衝撃的なニュースがある。

「それはオーストラリアの起業家クレイグ・ライト氏が2日、仮想通貨ビットコインを発明したのは自分だと名乗り出た。

ビットコインの基本概念は自分の発明だと明らかにし、その技術的な裏付けを公表。発明者の手元にあると認識されていたコインを使用してみせた。」
ビットコイン利用者の主だった人たちや主要開発チームも、ライト氏が発明者だと確認した。
BBCの取材に対してライト氏は、ビットコイン開発初期に作った暗号キーを使ってデジタルメッセージに署名。暗号キーは「発明者、サトシ・ナカモト」が作ったとされてきたビットコインのブロックに不可分に結びついているものだ。」

他にも、2014年のBBCの報道で、ロサンゼルス郊外の質素な2階建て邸宅で暮らす鉄道模型が好きな「ドリアン・S・ナカモト(Dorian S. Nakamoto)」という名の64歳の日系米国人物理学者が、ビットコインの発明者と発表されている。

ビットコインは、2009年1月に運用開始され、2010年5月にピザ2枚(25ドル)と1万ビットコインが交換された記録があります。1BTCは0.0025ドルの価値になります。

画像1
画像2

なんと、10年で25,240,000倍になっています。

2010年5月にビットコイン1000円購入していたら今,250億2400万円です。
すごいですね。

画像3

ビットコインのメリットとは

①短期間での価格変動大きく、儲けることが出来る(もちろん、大きく損もします)
②送金が安くて速く、手数料無料であること
③金と同じく無国籍なので、世界中で利用できて、セキュリティが高い事

ビットコインのデメリットとは


①価格変動リスクもあり、価値も保証されていない。

②ハッキングのリスクが存在し、過去に2度の大型の流出があったこと。

2014年2月仮想通貨取引所マウントゴックスが、480億円相当のビットコインの流出事件発生。
2018年1月にはコインチェックから680億円相当の仮想通貨が流出事件発生


③税金が高い=>税制上一時所得扱いになります。

画像4

2021年のビットコインの価格に影響を与えた事柄

プラス面

カナダでのビットコインETFの承認された事
テスラ社のビットコイン購入発表した事=>何十億と儲けたと思われる(あくまでも予想)
エルサルバドルでのビットコインが法定通貨になったこと=>これは、自国通貨が、暴落して手に負えなくなったためらしい。
TwitterのCEOがサービスにビットコイン導入を示唆したこと
米国でBitcoinの先物ETFの取引が開始されたこと。

マイナス面

テスラ社のBTC決済の停止されたこと
中国でビットコインマイニングが禁止された。ー>理由は、デジタル人民元発行を優先するためらしい。

今後の追い風になる事柄

①ビットコイン決済の拡大やビットコインETFの承認が加速します

②ビットコインの半減期による価格変動

新規発行されるビットコインの数量は、21万ブロックが生成されるごとに半減されます。この半減するタイミングのことを半減期と呼んでいます。
半減期が訪れると新規通貨発行量が減少し、希少性が高くなり価格が上昇する条件が整います。


このように、いろいろな環境により、短期間で変動するビットコイン投資は、レバレッジ投資や、短期間での売買は避けたほうが無難でしょう。

ビットコインは、全投資資金の1%程度を、定額毎月積立投資が得策と思います。

積立投資のメリット

①少ない金額で投資を始めることが可能。
②月々の投資金額を決定したら、あとは見なくてよい。
③時間分散投資が可能になる。
④24時間365日、いつでも取引できること。


10年程度の長期投資で、月10000円の積み立てした場合をシュミレーションしました。

過去の推移から10年後に 25,240,000 倍は、さすがに厳しいと思いますので、5年間の値上げ率で計算してみました。

10,000円×12ケ月×10年=120万円の積み立て元本が、10年で約1億8千万円、約150倍です。(お約束された投資結果ではありません)
いかがですか。夢がありますね。

逆転の発想で、長期積立のビットコイン投資方法。
わたくしは、付き合いでGMOコインで運用していますが、どこを選択しても大きくかわりません。

では、通貨としてのビットコイン

①誰でも簡単にホームページやブログを作れる事で有名なワードプレス。
一部有料コンテンツの支払いにビットコイン決済が利用できます。

②レンタルやゲームの購入などの通信系の商品やサービスを提供するオンライン系の総合サイトのDMM.com

③主にパソコン向けのゲームを販売しているサイトのSTEAM

③ビットコインで決済することができるオンラインショップ
あのビッグカメラやメガネスーパーも使えます。

ビットコインの使える店は?店舗・サイトを業種・地域別に紹介! | CoinPartner(コインパートナー)
ビットコインの使える店を紹介します!インターネット通販でビットコイン決済が可能なサイトを業種別に、実店舗で決済可能な店舗を地域別に。また、ビットコインの使える店の探し方やビットコイン決済のメリット・デメリットまで詳しく説明します!


④ビットコインモールのサイトでは、10万点ほどの商品が購入可能です。

ビットコインで安全簡単ショッピング!総合通販サイト!
仮想通貨決済専門のショッピングモール。クレジットカード番号の入力がないのでお支払いも安心。商品登録点数は10万点以上。ビットコインで簡単便利にお買い物。


これからも、どんどん増加しますが、問題は価格変動が激しいことですね
今のところ、投資で考えたほうがいいと思います。

メインは、米国株投資でしょう。私は、昨年から資金の大半を集中投資しています。2022年は、さすがに、今年のようにはいかないと思いますので、

今年は、勇気をもって米国株へ集中投資。日本株は、ここ10年、裏切り続けていますので、まったく投資していません。

米国株投資、くわしくは、下記から

米国株投資(米国ETF・長期投資) | 投資経験20年で、国内株、投信を経て、現在、米国ETFと米国株で運用しています。基本、長期投資です。 投資のノウハウと最近の投資実績と将来の投資戦略を提案します。

日本株式市場の30分時間延長では、まったく効果ありません。

問題は上場企業の株主にたいする還元の悪さ、そして業績が伸びても、社内留保を無駄に積み上げ、新規事業に投資せず、30年間も同じ給与で社員を雇用した事(さらにー非正規労働者遣の割合を20%から40%にして勤労者の活力を減退させた事)。国の政策だけが、原因ではありません。

今からでも遅くありません。製造業主体の事業から脱皮を図り、IT、サービス部門での革命的な新規事業を若手主体で、世界の市場に出ていきましょう

まだまだ、あきらめません。未来の日本に期待しています。

くわしくは、noteの下記、記事をお読みください。

日本人の年収が、韓国に抜かれ、日本は貧しい国になってしまったことをご存じでしたか|函館のダイ|note
普通にサラリーマンで一生懸命働いても日本人は幸せになれない時代がやってきたと思います。次のデーターをご覧ください。 メディアでは、なかなか取り上げない話題と思います。 G7で最下位38,617ドル(日本円で約440万円です) ―>下記①グラフ参照 さらにG7の中で、日本の平均年収は30年間横ばいが続いているのです。...

コメント

タイトルとURLをコピーしました