最近耳にするNFTアート、何のこと?

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NFTアートとは、画像や動画、写真、TwitterのツイートなどのデジタルデーターをNFTに変換することで作られたものを言います。
アート作品がNFTで作成することで、その作品が唯一無二であることが立証され、NFTアートを購入した人は、作品の唯一の所有者となれるのです。
今までのデジタル作品は、コピーが簡単にでき、作品の唯一無二が保証できませんでした。
それが、NFTによって、デジタル作品の唯一無二が保証されたことにより、NFTアート市場が拡大しています。

注―NFTなんだ
Non Fungible Tokenの略で日本語にすると非代替性トークンといいますが
これでは、理解できないと思います。
簡単にいいますと、鑑定書のようなものです。
仮想通貨で使用されているブロックチェーン技術を活用してデータのコピーができなくなるため、唯一無二を実現できることです。

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さらに、NFTアートは、デジタル絵画以外に、Twitterのツイートでもなり得ます。

Twitter(ツイッター)の共同創設者兼CEOを務めているアメリカの実業家のジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏が、最初にTwitterでつぶやいたツイートはNFT化され、約3億円という高額で落札されたことが、話題になっています。


最も高い落札額を付けたのは、「Everydays—The First 5000 Days」で、落札額は75億円です。(アーティストbeeple氏)
日本でも、VRアーティストのせきぐちあいみさんが出品したデジタル作品が約1,300万円で落札された事例があります。

今年の9月に元スマップの香取慎吾氏がNFTアートを用いたチャリティイベントを開催。

自分で描いた壁画をNFTアート化し、寄付してくれた賛同者に送付しました。NFTアートにはシリアルナンバーが入っており、作品として価値を与えているのです。
イベントが終了していますが、興味ある方は、下記のサイトからどうぞ。

https://atarashiichizu.nft-official.com/

クリプトスペルズは、ブロックチェーンゲームで、ユーザー同士で自由にトレードができるデジタル上のトレーディングカード。

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こんな記事も

韓国の人気男性アイドルグループ「BTS(防弾少年団)」がデジタル資産のNFT(非代替性トークン)に参入し、各メンバーのデジタルトレーディングカードを販売する見通しとなった。ファンが既に大量に持つ実物の限定版フォトカードと似ているが、デジタルカードは画面をタップすると動き、音楽を流したり、メンバーが話す様子を映したりするという。

仮想通貨不要のNFT作成・出品代行サービスをする会社も出てきています

こんなキャッチコピーが入っています。
「イラスト、映像、音楽、写真、小説など、お客様の作品をNFTとして出品する代行作業をいたします。」
「仮想通貨を一切使用せず、簡単な手続きで人気マーケットプレイスへNFTを出品することができる、新しいサービスです。」


人気ユーチューバーも動画で説明しています。
ユーチューブ NFTアート解説動画

【NFTとメタバース①】デジタル資産になぜ数十億円もの価値がつくのか?世界の未来はどう変わる?
【動画目次】00:00 OP05:22 NFTとは?15:16 なぜ話題に?19:52 取引所25:48 ①アート35:52 ②メタバース38:27 次回予告この動画の前編・後編はこちら前編:後編:中田...


NFTの市場規模は、現在、2021年の四半期、約830億円。年換算で2500億円になります。
どこまで進化するのでしょうか。

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