函館のダイ投資日記2021/11/27 (4回目)資産運用成績のトップは、 積立したことを忘れていた人だった。(事実)

投資日記
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26日の米国市場は、サンクスギビングデー開け(米国市場は休み)の時短営業でしたので、市場参加者が少なかったこともあり、変異コロナ情報で、大きく下げました。

長期積立投資家にとっては、株を安く購入できるチャンスですので、ここは静観の構えです。

一応、長期積立投資家のスタンスを再度、学びましょう。

「フィデリティ投信が自社に口座を持つ人でどの属性の人が一番良い成績だったかを調べてみたそうです。結果、一番良かったのはフィデリティで口座作ったのを忘れた人達だったそうです。」

つまり、下がった時には、個人投資家はなにも行動しないこと。優良な企業の株式(S&P500で、10年以上増収増益を続けている企業など)や米国ETFのVOO、VIGなどを、定額・長期・積立を継続するだけです。

プロの投資家は、手数料を頂き、さらに投資の期間が限定されているため、このようにボラティリティの高くて危険な相場でも売買しなければならないのです。

個人の投資家は、市場環境が悪い時は、なにもせず、長期投資を継続して、市場環境の良い時に資産を売却して利益を確定させることが出来ることが、最大の利点なのです。

過去の暴落のバブル崩壊、リーマンショックやコロナショックのような、思いがけ無い事態で株価が暴落しましたが、必ず、株価は戻っています。

戻らないときは、世界経済が崩壊したときだけです。

どこまで下落するかわからない恐怖に捕らわれ、長期で保有するつもりだったのに狼狽売りが最悪です。

  • 24本

「個人投資家が本格的にインターネットで株式を買えるようになったのは、1998年5月の松井証券のサービスが最初だそうです。 この頃から、私は、インタネット専門で株式のトレードを開始いたしました。 周りには、個人で株式をトレードされる方は皆無で、ネット環境でも手数料が、かなり高いと記憶しています。 日本株式から始まり、国内外の投資信託の購入、米国株式や米国ETFの売買、仮想通貨の売買、外国証券会社でのCFD取引で実績をあげてきました。</p> この経験を通して、確実に利益がでる海外ETFと海外投資信託の長期積立投資手法を確立できました。 <読者に目指してほしい未来> ・投資10年からのめざせFIRE(ファイア)</p> ・退職後の優雅な生活基盤作りに</p> ・人生の岐路で、正しい判断ができる情報を提供することにより、幸せな方向へ進んで頂きたく思います

26日の米国市場は、サンクスギビングデー開け(米国市場は休み)の時短営業でしたので、市場参加者が少なかったこともあり、変異コロナ情報で、大きく下げました。

長期積立投資家にとっては、株を安く購入できるチャンスですので、ここは静観の構えです。

一応、長期積立投資家のスタンスを再度、学びましょう。

「フィデリティ投信が自社に口座を持つ人でどの属性の人が一番良い成績だったかを調べてみたそうです。結果、一番良かったのはフィデリティで口座作ったのを忘れた人達だったそうです。」

つまり、下がった時には、個人投資家はなにも行動しないこと。優良な企業の株式(S&P500で、10年以上増収増益を続けている企業など)や米国ETFのVOO、VIGなどを、定額・長期・積立を継続するだけです。

プロの投資家は、手数料を頂き、さらに投資の期間が限定されているため、このようにボラティリティの高くて危険な相場でも売買しなければならないのです。

個人の投資家は、市場環境が悪い時は、なにもせず、長期投資を継続して、市場環境の良い時に資産を売却して利益を確定させることが出来ることが、最大の利点なのです。

過去の暴落のバブル崩壊、リーマンショックやコロナショックのような、思いがけ無い事態で株価が暴落しましたが、必ず、株価は戻っています。

戻らないときは、世界経済が崩壊したときだけです。

どこまで下落するかわからない恐怖に捕らわれ、長期で保有するつもりだったのに狼狽売りが最悪です。

では、新種の変異コロナ騒動が落ち着くまで、市場から離れましょう。

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