函館のダイ投資日記 2021/12/9  (第5回)

投資日記
この記事は約2分で読めます。

こんにちは。函館のダイです。
函館のダイ 投資日記は10日ぶりです。例の南アフリカのニュースで米国市場が、敏感に反応し、大きな下げ(リーマンやITバブル崩壊に比較したら、ほんの少しの下落ですが・・。)
しかし、持ち直してきましたので、今後の市場動向について予想しました。

米国投資 一択の時代へ

MSCI指数という言葉をご存じでしょうか。
あまり聞きなれい言葉と思いますが、実は、投資家にとって、大変重要な事なのです。

MSCIとは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社の頭文字で、MSCI社は世界中の45の株式市場のパフォーマンスについて指数を計算、発表しています。
これらの株価指数をMSCI指数と呼びます。

この指数に連動するように作られたファンド(投資信託)が数多くありますので、MSCIの対象銘柄に採用されると、それらのファンドによる購入が行われ、株価が上する可能性が高くなるのです。
逆に、除外されますと株価が値下がりすることになります。

YAHOOニュースで下記が報じられました。

MSCI銘柄入れ替え、日本の新規採用は2銘柄・除外は15銘柄

くわしくは、下記をご覧ください。

MSCI銘柄入れ替え、日本の新規採用は2銘柄・除外は15銘柄(ロイター) - Yahoo!ニュース
(見出しを修正しました) [東京 12日 ロイター] - モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は11日、指数銘柄の定期見直しを発表した。日本銘柄では新規採用が2

日本の市場は、景気回復していますが、国内産業に米国や中国のように成長産業が少ないため、投資家にとって魅力なく、株価が上昇しないのです。

やはり、米国市場(ETF投資)への投資一択の時代になってきました。
函館のダイブログの中の「投資編」で掲載した内容を、あの「ジェイソンさん」も実践していました。

くわしくは、下記のYou Tubeからどうぞ。

【ジェイソン流お金の増やし方①】コレだけやればお金は貯まるのにどうして何もしないの?Why Japanese people!?
【動画目次】00:00 OP05:58 2年前にFIRE14:09 ゆっくり堅実な投資17:15 3つの手順30:44 米国株36:38 次回予告この動画の前編・後編はこちら前編:後編:中田敦彦のWeb...

私の20年の投資で、最初の10年は日本株で大失敗、後半の10年は米国株の積立投資で成功しています。(投信とETFで全米へ投資、米国の特定の企業には投資していません)
かなり、堅実な投資をしています。
最近は、資金の5%程度で、レバレッジ商品の積立をしていますが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました