函館のダイ投資(第二回)リーマンショックとは・積立NISA、NISAの違い・米国ETFて何

投資ノウハウ
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積立投資の極意

種から、育てて大きくしよう。収穫は30年後?
  • 積立投資の極意は、購入する投信を決めたら、日々の市場変動は無視し、同じ金額を、毎月口座引き落としで(これが大事)、コツコツと積立することです。(企業型DCは、自動的に同じ金額が積立されますー>自分のお金を一定金額、追加できる制度あります)

決して、ファンドを途中で変更したりしないようにしてください。特にiDeCoは、ルールで60歳にならなければ引き落としできません。

(ある金融機関が、調査した結果―>個人の積立投資で一番儲かっているのは、 すでに死んでいる人、 株を買った事を忘れている人だそうです。)

くわしくは、ブログ記事の「私の株式投資【波乱万丈編その1】」を下記からご覧ください

仮に、30歳のあなたが、iDeCo で外国株式投信を選択し、2万円を毎月積み立てし、年7%(過去30年間の外国株式の利回りです)で運用したら、一体、いくらになっているでしょうか。

私が、よく使っている楽天証券の積立シミュレーションが、下記ですので、いろいろなパターンで使ってみてください。

積立かんたんシミュレーション:楽天証券
目標金額から、毎月の積立金額をシミュレーションしてみませんか?目標金額を達成するために、月々いくらの積立が必要なのか、すぐご確認いただけます。

24,399,420円にもなるのです。

元本が7,200.000円で運用利益が17,199,420円。

実に、3.4倍です。

ありがたや。FIRE!!!!

(かなり、安全な全世界株の優良ファンドでの運用です。)

さて、iDeCO運用3年で、25%の利益を出した私は、捕らぬ狸の皮算用で、有頂天になっていました。

そこに、皆さまがご存じのリーマンショックが来たのです。

一言でいいますと、「2008年に起こった、リーマン・ブラザーズという会社を発端とした世界的経済危機のこと」

くわしく知りたい方は、下記のYouTubeを参考にしてください。

コアラ先生という方の説明が一番わかりやすいので

ともあれ、私のiDeCo は、奈落の底へ。波乱万丈第二弾が襲いかかってきたのです。

ちなみに、 iDeCo とは別口で、海外投信をさらに買っていました。(泣き)

ほぼ、6割の資産がなくなりました。(しかし、積立投資なので、解約しないで、積立は継続)

ここで、2年ほど投資の世界から離れました・・・・・。

奈落の落とし穴 もう株はしない!!!!

リーマンの影響も去った2011年に投資再始動し、2014年から始まるNISAで、一気に活動全開へ。

三度目の正直だ。行くぜ

両学長のNISAと積立NISAの説明動画をご覧ください。とても良くできています。

凝りもせずに米国株式トレードデビュー

2014年ごろから、日本の証券会社で外国株(特に米国株中心ですが)が購入できるようになってきましたので、少しずつ買っていました(この時点では手数料が高かったのですが、

近年、VTIやVOOなどの米国ETFが手数料無料で購入できるようになっています。

なぜ、米国株を購入しているかといいますと、次の2点が理由です。

  • 米国株式市場は長期間、上昇を示しており、その30年間で約12倍

この間、日本は、ほとんど上がっていません。

  • アメリカ企業は、株主への利益還元を重視しています。

その理由は、企業成長や配当を重要視する株主が多いため、企業も出来るだけ配当を増やそうとする傾向が高いのです。

下記のダイヤモンドオンラインの記事が良くできていますので、ご覧ください。

米国株投資は魅力満載、日本株とは段違いの高成長や高配当も
米中貿易戦争の逆風下でもなお、最高値圏を推移する米国の株式相場。まずは歴史的にも右肩上がりを続けてきた米国株の魅力を知り、今後も有望な米国株投資を考えてみよう。

 さらにGAFA(親会社のアルファベット含むグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)の時価総額は、日本全体の企業より大きいのです。

4社ですよ。驚異的です。

米国株ETFとは

米国ETFとは、米国の証券取引所に上場し、市場で売買できる投資信託のこといいます。

一般の投資信託と違う点は、市場に上場しているため、株式売買と同様に市場が開いている取引時間中に売買できるのです。

米国株ETFには、NYダウやS&P500などの株式指数との連動を目指すものの他に、債券の指数や、半導体、エネルギー、金融、金、ロボット、AIなど特定テーマ指数に連動するものなど、多数の種類があります。

そして、組み込まれた銘柄などの運用はすべて資産運用のプロが行っています。つまり、プロが運用している投信を株のように、市場が開いている時に、1株から購入できるのです。

米国単品株より、安全(ETFも株暴落時は大きく下がりますが)と言えます。

ETFの説明は、下記が初心向きですね。一度、ご覧ください。

米国株式の購入は、私が利用している下記の2社がおすすめです。

手数料、使い勝手、困った時の対応などで、選択させていただきました。(個人的見解ですが)

SBI証券[旧イー・トレード証券]
楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)
投資信託や確定拠出年金、NISAなら初心者に選ばれる楽天グループの楽天証券。SPUに仲間入りし、ポイント投資で楽天市場のお買い物のポイントが+1倍!取引や残高に応じて楽天ポイントが貯まる、使える楽天証券でおトクに資産形成を始めよう!

私の投資運用成績は、コロナショック後は、3割ほど利益が飛びましたが、値下がりした時も、死んだふりで、コツコツ積み立てしたおかげで、至極好調です。

皆様も、米国ETFまたは、米国投信積立を始めましょう。そして、早期リタイア「FIRE」を目指しましょう。

こんな景色のあるリゾートで悠々自適かな

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