米国株式投信と米国ETFの積立て投資が正解(VOO・VIG・VYM・QQQ)

投資
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現状、私の投資商品を紹介しましょう。 ーめざせFIRE(ファイア)

米国に投資しましょう
  • 私は、基本的に積立投信は、下記の4本で、資金の20%運用しています。
  1. SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド  ーバンガード・S&P500ETFを通して、S&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざすファンド。ここ1年の騰落率は35%程度。
  2. ニッセイ外国株式インデックスファンドー日本を除く主要先進国の株式に投資ーここ1年の騰落率は33%程度。
  3. 楽天・米国レバレッジバランス・ファンドー米国株式と米国債券で構成されるバランスファンドに債券先物取引を活用し、運用効率の高いポートフォリオの構築を目指しています。ここ1年の騰落率は25%程度。
  4. 大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックスー米国のNASDAQ100指数(円ベース)の動きに連動した投資成果をめざしています。ーここ1年の騰落率は37%程度。
  • 海外ETFで、資金の30%運用しています。

VOO(バンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)は、総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P 500指数(同インデックス)の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指す。米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成されいます。

VIG(バンガード・米国増配株式ETF(VIG Vanguard Dividend Appreciation ETF)は、10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成されている。

SPYDは、配当利回りに基づき、S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄のパフォーマンスを計測することを目標とする指数である。

VYM―>バンガード・米国高配当株式ETF(Vanguard High Dividend Yield ETF)は、高い配当利回りの銘柄で構成されている。

ファンド比率の1位はJPMORGAN、2位は、JOHNSON & JOHNSON ORD、3位は、HOME DEPOT INC ORD。

4位は、PROCTER & GAMBLE 、5位は、BANK OF AMERICA と優良な世界的企業で構成されています。

iDeCoでもS&P500連動の投信100%で運用(30%程度資金投入

注ー「海外ETF」とは、海外の取引所に上場しているETFを指します。
ETFは、「Exchange Traded Fund(上場投資信託)」の略で、特徴は、株価指数など特定の指標への連動を目指す投資信託であり、かつ、上場しているため株式のように売買できる点にあります。

楽天証券

以上ですが、基本の積立投資は、毎月、一定金額を引落しで、積み上げていきますので、投資のおもしろさに欠けます。そこで、毎月の積立金額の20%をスリリングなファンドに投資してみましょう。

半年の基準価額の振れ幅は、上下30%程度

つまり、レバレッジがかけられたファンドです。それも変動が大きく、過去に短期間で大きく伸びた市場にしましょう。

注―基準価額とは

当初、投資信託は1口1円で設定され、1万口あたりで公表されています。つまり1万円で売りにだされて、基準価額は毎営業日に1回、運用会社によって計算され、公表されます。

簡単にいいますと、基準価額は「投資信託の値段」で、基準価額は1万口あたりの値段の事です。

(厳密にいいますと、投資信託の純資産総額を受益権の口数で割ったものであり、1口当たりのファンドの時価を表しています。)

第一弾ー毎月の積立金額の20%をスリリングな投資にしてみましょう

では、そのスリリングな投資ファンドであり、2年前に、私が積み立てているレバレッジファンドを紹介しましょう。

それは、「大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100」です。

証券会社の説明では、

「日々の基準価額の値動きがNASDAQ100指数(米ドルベース)の値動きの2倍程度となることをめざします。株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、原則として信託財産の純資産総額の2倍程度になるように調整します。」

SBI証券

運用会社の大和アセットマネジメントのHPは下記です。

興味あるかたは、どうぞ。

iFreeレバレッジ NASDAQ100 /大和アセットマネジメント株式会社
iFreeレバレッジ NASDAQ100は、米国のNASDAQ100指数を対象にしたレバレッジ型ファンドです。

とても魅力的な、ナスダック100のパフォーマンスシュミレーションがありました。

第二弾ーさらに、海外ETFにも1年分の資金を投入ーめざせFIRE(ファイア)

海外ETFにも毎月の積立金額以外に、S&P500指数が、前週から比較して5%ダウンしたときに、1年分の資金を投入する決断をしました。

下記のユーチューバーの理論の共感したのです。

興味あるかたはどうぞ。

さらに、下記のツミレバも実行しました。(確か、積立レバレッジの呼称と記憶しています)

2倍レバレッジ ファンドを積立した実体験

2020年1月に、iFreeレバレッジ NASDAQ100をその時の基準価額15,083円で購入しました。

しかし、3月には、あのコロナショックで約4割ダウンの9,969円へ(これはへこみましたが、ファンドがたくさん買えていると信じて、がまん)

2020年8月に22,326円。 そして、現在36,470円(2021年9月28日現在)。

とても、上下動が激しいのです。

ですので、一時に大きく購入するには危険なため、おそらく、普通の方はメンタルが持たないと思います。一日でも平気で、10%程度上下します。

そこで、積立ならぬ「ツミレバ」です。ーめざせFIRE(ファイア)

2倍のレバレッジの効いた投信を、毎月、少額積立ていくのです。

レバレッジが聞いたファンドは、今までの運用では、短期間の市場の利益を取りに行く商品でしたが、

これを毎月の定額の積立をする逆転の発想を取りいれた手法なのです。

積立の極意は、ドルコスト平均法で、高い時も安い時も同じ金額で購入するのです。

コロナショックやリーマンショック級の値下げがきたら、多くの口数のファンドが購入でき、上昇した時に、その恩恵を倍以上うけるのです。

20年間、コツコツ安全なファンドに積み上げていくのは、退屈と思います。

すこし、投資のだいご味を、この「ツミレバ」で体験しましょう。

でも、下がっても、絶対、売ってはいけません。売った時点で損失が確定します。

単品の株式とは違い、この「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はアメリカの優良な100社の成長企業に投資しているのです。

大和アセットマネジメント株式会社の言葉を借りますと、

「将来への高い期待!世界のイノベーションをけん引する企業たち!」になります。

「現在、AIやビッグデータ、IoTがもたらす『第四次産業革命』の波が押し寄せています。この世界的なテクノロジー革命を牽引している企業がNASDAQ100には多く含まれています。

これら世界のイノベーションをリードする企業は、これまでも、そしてこれからも、革新的なビジネスによってわたしたちの未来をより豊かで便利なものに変えていくことが期待されます。」

大和アセットマネジメント株式会社 HPより

そして、あの世界的な企業のGAFMが、このファンドをけん引しているのです。

大和アセットマネジメント株式会社に、背中を押してくれる積立シュミレーションありました

さらに、「ツミレバ」で、YouTubeで、力をもらっているサイトがあります。

毎月2万円を2年間、積立し、解約せずに頑張れるのは、このユーチューバーのおかげです。

20年後の8500万を信じて、(17.6倍)続行してまいります。ー>めざせFIRE(ファイア)

次回の私の株式投資 中級編その2は、さらに過激な「ビットコイン、CFD、などの体験版を予定しています」ー>あくまでも積立が信念ですが、資金の2割は、投資妙味を感じるファンドにいれて楽しんでいます。

SBI証券[旧イー・トレード証券] LINE証券

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