転職ノウハウその2-内定は面接の事前準備が80%

転職の本音とルール
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面接日まで準備すること3点

<身だしなみチェック>

ヘアーサロンにいきましょう。髪色は基本、黒でお願いいたします。

アパレル業界は、オシャレ度チェックがあり、リクルートヘアではなく、個性的な容姿を求められる傾向にありますので、その企業の応募要項をご確認ください。

服装は、男女とも私服を指定された企業以外、スーツ着用で、靴は黒か茶系のビジネスシューズが必須です。

ビジネスカバンも面接時には、必要ですので、黒か茶系を用意してください。

固いと思われますが、1次面接官は、20代から30代の人事採用担当者ですが、2次面接、最終面接官の年齢層は、40代から60代と予想されますので、その年代の価値観で設定させて頂きました。

<声出しの面接練習>

自己アピール、志望理由、転職理由などを作成し、完璧と思わないでください。

内容が素晴らしくても、相手に伝わらないと意味がありません。

各項目で、一番に伝えたいところは、声を強くして、面接官の記憶に残すことが必要です。

いかに、営業担当として海千山千の方でも、面接の場所は特別ですし、売り込み商品は自分のため、おそらく相当、緊張されます。

何度も鏡を前に、何度も声に出して練習しみてください。一回目は、面接に慣れていない方はボロボロの状態と思います。

ご家族がいる方は、その方に、面接官になって頂き練習してみてください。

<面接の基本動作チェック>

面接室の入り方―ドアノック、開けて挨拶、着席、離席時の挨拶、ドアから出る一連のルールチェック

例―ドアノックし、中から「どうぞ」の声―>ドアを開けて、中に入ったら閉めて、ここで、「本日、面接にまいりました○○太郎です。よろしくお願いいたします。」席へ進み、面接官から着席の指示があり、座る。

手は、膝に置き、足はきっちり揃えて質問を待つ。

面接終了しましたら、立ち上がってお礼「本日は、面接していただきありがとうございました。面接を通じて、御社の業務内容を深く理解できました。私の経験が、必ず役に立つと思いました。ぜひ、次の面接の機会を頂きたく思います。よろしくお願いいたします。」

<ここで一言アドバイス>

緊張されており、早く、解放されたいと思いますが、ここは、ゆっくりと歩き、ドアを閉める前に、もう一度、礼をしてください。

足早に逃げるように去っては、せっかくの面接が減点されます。

あなたが、面接を終えたあとに、合否の選択が始まるのですので、最後が肝心です。

面接終了後すること3点

<面接のお礼文を送る>

・なるべく早く、人事採用担当者あてに、メールする事。事前に仮で文書を作っておいて、

面接終了後に、面接内容を追加して発信する。

例―「○○会社 人事採用担当 ○○様 いつも大変お世話になっております。

本日、ご面接していただき、誠にありがとうございました。

面接の中で、御社の○○を目指すとのお言葉に、共感しました。できましたら、その新規事業に私も、加わりたく思います。よろしくお願いいたします。」

*人事コンサル時代に、この作戦で、一旦NGだった面接が復活した経験がありますので、一度、真似してみてください。

<面接の反省>

・本日の面接内容を思い出して、文書にしてください。面接良かったところ、失敗したところが一目瞭然です。NGだったとしても次に繋がります。

<リセットする事>

・面接の反省が終わったら、面接の成功や失敗はすべてリセット。

緊張の連続で心身共に疲れています。飲む、食べる、走るなどリフレッシュして、本日の疲れを取りましょう。

明日につながります。例え面接がNGでも、目指す会社は星の数ほどありますので心配いりません。

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